観劇してきたお芝居の感想や日々の独り言などなどを書いていきます。
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18日の観劇です。
★劇団桃唄309「月の砂をかむ女」
(ザ・ポケット@中野)
「もう帰ってこなくていい」と女房は言った。
都営の月面基地。
閉鎖環境のなかで任務をこなしつつ、帰還の日を待つ彼らの前に、立ちふさがる壁。
食料の不足、酸素ジェネレーターの故障、心霊現象、通信機材の不具合、盗難事件、ファーストコンタクトっぽい出来事、そして帰還日の大幅な延期。
ハイテクに囲まれすぎているが故に、生きて帰る、そのことだけを目標にはしきれない人たちの、じたばたする日々・・・
★劇団桃唄309「月の砂をかむ女」
(ザ・ポケット@中野)
「もう帰ってこなくていい」と女房は言った。
都営の月面基地。
閉鎖環境のなかで任務をこなしつつ、帰還の日を待つ彼らの前に、立ちふさがる壁。
食料の不足、酸素ジェネレーターの故障、心霊現象、通信機材の不具合、盗難事件、ファーストコンタクトっぽい出来事、そして帰還日の大幅な延期。
ハイテクに囲まれすぎているが故に、生きて帰る、そのことだけを目標にはしきれない人たちの、じたばたする日々・・・
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11日の観劇です。
★空間ゼリー「私、わからぬ」
(赤坂RED/THEATER@赤坂見附)
「わたしは、私がわからない」
物語は徳井家の居間を舞台にし、徳井家の長女一子と次女さえを中心に進んでいく。
「嫁いだ姉が帰ってきた、理由は夫が行方知れずになってしまったから」漫画家の一子は締切に追われる毎日を過ごしている。夫が自分の前から姿を消してから一年。
二度目の桜の季節がやってきた。周囲は夫に逃げられ、仕事に打ち込む一子を心配する。しかし一子はそれについて何も言わない。不平も言わなければ涙一つこぼさない。
人を介してしか、自分の存在、人生を認識できない人々の話・・・
★空間ゼリー「私、わからぬ」
(赤坂RED/THEATER@赤坂見附)
「わたしは、私がわからない」
物語は徳井家の居間を舞台にし、徳井家の長女一子と次女さえを中心に進んでいく。
「嫁いだ姉が帰ってきた、理由は夫が行方知れずになってしまったから」漫画家の一子は締切に追われる毎日を過ごしている。夫が自分の前から姿を消してから一年。
二度目の桜の季節がやってきた。周囲は夫に逃げられ、仕事に打ち込む一子を心配する。しかし一子はそれについて何も言わない。不平も言わなければ涙一つこぼさない。
人を介してしか、自分の存在、人生を認識できない人々の話・・・
「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2008年本屋大賞」の発表会が本日4月8日(火)に、明治記念館にて行われました。
今回は1,037人もの書店員がエントリーし、一次投票には全国349書店より426人の投票が、二次投票には全国325書店より386人の投票があったそうです。
9日の観劇です。
★双数姉妹「やや無性・・・」
(THEATER/TOPS@新宿)
こうして彼女は送り込まれた。罪ぶかき者たちに エンゲキ という罰を与えるために・・・
再犯を繰り返す受刑者たち、更生教育の名のもと行われる演劇レッスン。
指導を勤めるのは、崖っぷち劇団の女性演出家。
受刑者と管理者・・・双方の思惑と、立ち上がる舞台作品そのものを同時に描く2003年初演作品の改訂再演。
★双数姉妹「やや無性・・・」
(THEATER/TOPS@新宿)
こうして彼女は送り込まれた。罪ぶかき者たちに エンゲキ という罰を与えるために・・・
再犯を繰り返す受刑者たち、更生教育の名のもと行われる演劇レッスン。
指導を勤めるのは、崖っぷち劇団の女性演出家。
受刑者と管理者・・・双方の思惑と、立ち上がる舞台作品そのものを同時に描く2003年初演作品の改訂再演。
7日の観劇です。
★青年団若手自主企画vol.36「御前会議」
(アトリエ春風舎@小竹向原)
会議は歌う。されど進まず・・・
『ヤルタ会談』『忠臣蔵・OL篇』に続く、平田オリザの会議シリーズ第三弾。
延々と続く話し合い・・・
この戦争は、いつ始まって、いつ終わるのか、そして、それは、誰が決めるものなのか。
★青年団若手自主企画vol.36「御前会議」
(アトリエ春風舎@小竹向原)
会議は歌う。されど進まず・・・
『ヤルタ会談』『忠臣蔵・OL篇』に続く、平田オリザの会議シリーズ第三弾。
延々と続く話し合い・・・
この戦争は、いつ始まって、いつ終わるのか、そして、それは、誰が決めるものなのか。