観劇してきたお芝居の感想や日々の独り言などなどを書いていきます。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
11日の観劇です。
★AND ENDLESS「遅咲きの蒼」
(東京芸術劇場・小ホール1@池袋)
袖口に山形の模様を白く染め抜いた浅葱色の羽織。背に負いしは“誠”の一文字。
幕末の混沌期を颯爽と駆け抜けた新撰組の戦闘服は時代を生きる若き青年剣士達にとっての憧れであり、同時にそれは夢の象徴であった。
かつて新撰組の隊士であった中島登は愛する妻と共に大好きな画を描いたりしながら穏やかでつつましい生活を送っていた。
陽光ほころぶ春のある日。一人の帽子姿の紳士が彼の元を訪ねてやってきた。名を、大野右仲。
あの日と同じように、遅咲きの桜は静かに舞い散っていく。
函館五稜郭に陣を構えた新撰組。土方歳三と共に新撰組の最期を飾った、若く名もなき隊士達のスピンオフ番外編。
『新撰組は最強だ。俺達は負けた事は無いし、これからも負けるつもりはない。』
★AND ENDLESS「遅咲きの蒼」
(東京芸術劇場・小ホール1@池袋)
袖口に山形の模様を白く染め抜いた浅葱色の羽織。背に負いしは“誠”の一文字。
幕末の混沌期を颯爽と駆け抜けた新撰組の戦闘服は時代を生きる若き青年剣士達にとっての憧れであり、同時にそれは夢の象徴であった。
かつて新撰組の隊士であった中島登は愛する妻と共に大好きな画を描いたりしながら穏やかでつつましい生活を送っていた。
陽光ほころぶ春のある日。一人の帽子姿の紳士が彼の元を訪ねてやってきた。名を、大野右仲。
あの日と同じように、遅咲きの桜は静かに舞い散っていく。
函館五稜郭に陣を構えた新撰組。土方歳三と共に新撰組の最期を飾った、若く名もなき隊士達のスピンオフ番外編。
『新撰組は最強だ。俺達は負けた事は無いし、これからも負けるつもりはない。』
新人お披露目的な公演となっていた感じもあったけど、しっかり仕上げてはいましたね。
スピンオフ的な作品で、主要メンバーが脇に廻って演じているから、どうしても新人らの演技が目立ってしまうのは仕方の無いコトだけど、もう少し頑張って欲しかったシーンはちと多かったのは残念。
しかし感情が入るとセリフが聞き取り難くなるのは、この公演の特徴なの?って思ってしまった。
満足度:★★★☆☆
PR
Comment