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  観劇してきたお芝居の感想や日々の独り言などなどを書いていきます。
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19日の観劇です。 

★ウォーキング・スタッフ プロデュース「剃刀(かみそり)」
  (THEATER/TOPS@新宿)

ある片田舎で起きた数時間の出来事。

主人公の木村為吉(加納幸和)は内縁の妻・お鹿(中川安奈)と小さな理髪店を営んでいる。
毎日毎日同じ顔ぶれの客たち。ただひたすら髪に鋏を入れ、髭を当たる日々。

剃刀を客の首に当てながら単調な毎日に腐っていた為吉の前に、代議士に出世した小学校時代の同級生・岡田秀作(鈴木省吾)がやってくる。

東京で酌婦をしていたことのあるお鹿は為吉を尻目に、岡田に媚びを売りはじめる。
岡田も為吉を気にしつつ、お鹿に興味をそそられる。

嫉妬だけではない何かに駆られるように、為吉は握った剃刀を岡田の首筋に・・・


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16日の観劇です。 

★風琴工房「hg」
  (ザ・スズナリ@下北沢)

1956年、熊本県水俣市で起こった世界最大の水銀公害病。
「水俣病」 その患者の多くは漁民であり、病気に対する研究や知識の不足から差別の対象となり、病のうえにさらに過酷な運命を背負わされた。

汚染の原因となったのは新日本窒素肥料(現在のチッソ)水俣工場。
未処理のメチル水銀を多量に不知火湾に廃棄したため、その水銀が魚のなかで生体濃縮し、日常的にそれを摂取した周辺住民たちが発病した。

水俣病の原因である水銀の化学記号「hg」をタイトルに抱いた本作は、1959年当時チッソ付属病院内で行われていた内部研究と、2008年現在の水俣を舞台に描く作品。



11日の観劇です。 

★AND ENDLESS「遅咲きの蒼」
  (東京芸術劇場・小ホール1@池袋)

袖口に山形の模様を白く染め抜いた浅葱色の羽織。背に負いしは“誠”の一文字。

幕末の混沌期を颯爽と駆け抜けた新撰組の戦闘服は時代を生きる若き青年剣士達にとっての憧れであり、同時にそれは夢の象徴であった。

かつて新撰組の隊士であった中島登は愛する妻と共に大好きな画を描いたりしながら穏やかでつつましい生活を送っていた。

陽光ほころぶ春のある日。一人の帽子姿の紳士が彼の元を訪ねてやってきた。名を、大野右仲。

あの日と同じように、遅咲きの桜は静かに舞い散っていく。

函館五稜郭に陣を構えた新撰組。土方歳三と共に新撰組の最期を飾った、若く名もなき隊士達のスピンオフ番外編。

『新撰組は最強だ。俺達は負けた事は無いし、これからも負けるつもりはない。』 




9日の観劇です。 

★演劇レーベルBö-tanz「Bonehead-ボーンヘッド[失策]-」
  (ART THEATERかもめ座@南阿佐ヶ谷)

北海道警で起きた銃器薬物対策課の捜査員の不祥事。その裏には組織的 汚職の隠蔽工作の気配があった・・・

警視庁警務部人事第一課監察官からの命を受け、警視庁捜査一課特捜 班・剣崎龍太が札幌に飛ぶ。

真昼の大通公園、そして真夜中のススキノ、神出鬼没の剣崎刑事がスタンドアローンで大暴走!!




随分と遅くなりましたが・・・

HP:Ragtimeな芝居小屋に2007年6月の観劇レポをUpしました。

Upした観劇レポは以下の公演です。

■猫の会『しゃべる猫とだらしないひと』
■少年社中『slow』
■北京蝶々『ドラマ進化論』
■NEVER LOSE『タバコトーク』
■東京サギまがい『こんばんは、森推一です』
■METROPOLIS PROJECT Vol.21『眠れぬ森の熱情』
■劇団BLUES TAXI『落ちた男』
■Room Rudence『Salome~オーケストラ版』
■MachinegunDeniro『スピンオフ』
■ネオゼネレイター・プロジェクト『THE MIST~ある霧夜の物語~』
■石神井童貞少年團『少年伝奇製作所』
■海千山千プロデュース『マイラストセレモニー2007』


2007年7月以降の観劇レポについては、しばしお待ちを・・・

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